岡部産業/八幡西区/ガーデンルーム/プライムガーデン筒井並木通り


通常のマンションのリビングから外を眺めると、バルコニーの壁が視線を遮ります。しかも1.5m〜2m程の細長い空間であるため、物干しや室外機置き場としての役割が中心となり、都市生活に必要ななごみやいやしを語れる空間ではありません。ガーデンルームは、視線を遮るバルコニーの壁をリビングから遠ざけ、居室並みの約5.2帖〜14.9帖大の広さを与えました。そのまとまった広さが、くらしを屋外へと広げます。


古い日本家屋を訪ねると、座敷から庭園を眺める開放的なつくりになっています。開放的な家屋から庭の景色を楽しむ価値観は、四季のある日本の長い歴史の中で培われた自然なスタイルなのです。時代は変わっても、私たちの意識に根づいた美しいもの、ここちいいものをくらしの中に取り込むスタイルは大切にしたいものです。ガーデンルームはこのような伝統的な日本の美意識を、大切に生まれたものでもあるのです。


通常のマンションのバルコニーの幅が狭いのは、一定の幅を超えると、超過した面積を専有面積に組み込まなければならないと法律で定められているからです。プライムガーデン筒井並木通りのガーデンルームは、最大奥行3.65mを確保することで、今までのバルコニーとは異なる開放的な空間を実現しています。その秘密は、ガーデンルームと隣り合わせに吹き抜けを配置することにあります。この特許構造により生まれた夢の空間なのです。

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